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ごん太19歳の冬

以下の記事は2010年の6月にアップした記事です。

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ごんちゃんと暮らすようになってから、早13年が過ぎた。
当時20代だった私はアラフォ世代となり、
3歳くらいだったごんちゃんも今や16歳になった。
その間には本当にいろいろなことがあったけど、、
自分が人間的に成長したかといえば、どっから見てもそんな様子はなく・・・。
そのいっぽう、ごんちゃんはすっかり私を追い越したようだ。

以前はまだ帰りたくないよ〜っとでも言わんばかりにリードをひっぱって、
雨の日でも関係なく、どんどん遠くまで散策していたけど、
今では自分のペースでのんびりやっている。
あんなにスキだったお散歩も、5分くらいがやっとってことかな。
今では、こっちが物足りなく感じることもよくある。

犬の年齢を人間の年では何歳?とよく聞かれるが、本当のところ知らない。
少なくとも、赤いチャンチャンコはとっくに着ただろう世代に入っていると思う。
同じ年月を過ごしてきたはずなのに、ひとりでどんどん年を取ってしまいやがって。

犬の寿命は人間より短い。それは誰もが知っていることで、
もちろんこの私も頭ではわかってはいるけど。
勝手にひとりで年を取るのはやめてね。

もういいよ、年なんか取らなくて。いつもそう願っているのだけれど・・・
犬の一生は短いし、私だっていつかはおばあのとこに逝くことになるんだし。

私の寿命を、ごんちゃんにあげられたら、どうだろう。
残された時間を分け合って、お互いが死ぬまで一緒にいられたらどんなにいいだろう。
そんなことばかり考えたりしてる。
考えても考えても、結局、私は・・・まだわからないけど、たぶん、
ごんちゃんがいない時間を経験しなければならないのだろう。

「ふんがふんがっくう〜ん、くう〜ん」っと泣き続けるこのコを抱いて
よしよし、よしよしと毎日、撫でてあげようと思う。

私のところにやってきてくれた、せめてものお礼に。

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そう、2年半前、心臓が悪くなったときに、私が書いたもの。
今、19歳になったごんちゃんは、ごはんを食べなくなってから、2週間になる。

毎日の病院通いも、優しい先生のおかげで、なんとか嫌がらずに行けている。



ごん、今日も一緒に寝ようね。

ごんちゃん、大スキだよ。

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coffee&cake

100629.jpg

お昼前に修理のクルマを持ってきたお客さま。
なが〜いおつきあいなのだが、いつもこうしてケーキを持ってきてくれる。
ほんとに、ほんとに・・・なにもお返しできなくて申し訳ないんだけど。
精一杯の笑顔でおもてなしします。 っといってもバカ話談義に花を咲かせるだけですが。

100629c.jpg

いきなり洋介はプリンをチョコケーキを指差し、
「オレ、コレとコレ」と、今にもツバをつけるのだった。
子供か、お前は。

100629a.jpg

夕方、「さあ、ケーキタイムにしようか〜」ってときに現れたのは、ひろふみくん!
またまた例のコーヒーを差し入れてくれた。
なんとGOODタイミングな人なんだ! 美味しいケーキに大スキなラテコーヒー。

遠慮なく、スキな飲み物を取っていく陸ちゃんたちでした。
最後に選んだのは、いうまでもなく・・・・

100629b.jpg


笑顔のステキなひろふみクンだった。

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ごんちゃんとの生活

ごんちゃんと暮らすようになってから、早13年が過ぎた。
当時20代だった私はアラフォ世代となり、
3歳くらいだったごんちゃんも今や16歳になった。
その間には本当にいろいろなことがあったけど、、
自分が人間的に成長したかといえば、どっから見てもそんな様子はなく・・・。
そのいっぽう、ごんちゃんはすっかり私を追い越したようだ。

以前はまだ帰りたくないよ〜っとでも言わんばかりにリードをひっぱって、
雨の日でも関係なく、どんどん遠くまで散策していたけど、
今では自分のペースでのんびりやっている。
あんなにスキだったお散歩も、5分くらいがやっとってことかな。
今では、こっちが物足りなく感じることもよくある。

犬の年齢を人間の年では何歳?とよく聞かれるが、本当のところ知らない。
少なくとも、赤いチャンチャンコはとっくに着ただろう世代に入っていると思う。
同じ年月を過ごしてきたはずなのに、ひとりでどんどん年を取ってしまいやがって。

犬の寿命は人間より短い。それは誰もが知っていることで、
もちろんこの私も頭ではわかってはいるけど。
勝手にひとりで年を取るのはやめてね。

もういいよ、年なんか取らなくて。いつもそう願っているのだけれど・・・
犬の一生は短いし、私だっていつかはおばあのとこに逝くことになるんだし。

私の寿命を、ごんちゃんにあげられたら、どうだろう。
残された時間を分け合って、お互いが死ぬまで一緒にいられたらどんなにいいだろう。
そんなことばかり考えたりしてる。
考えても考えても、結局、私は・・・まだわからないけど、たぶん、
ごんちゃんがいない時間を経験しなければならないのだろう。

「ふんがふんがっくう〜ん、くう〜ん」っと泣き続けるこのコを抱いて
よしよし、よしよしと毎日、撫でてあげようと思う。

私のところにやってきてくれた、せめてものお礼に。

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何時からが早起きなのか?
JUGEMテーマ:老犬♪

「くうう〜ん、くううううう〜ん。フガフガッフガフガ」
「ああ・・・ごんちゃんおはよう・・・お散歩かな・・」

まだ真っ暗だったけど、廊下の明りで時計が見えた。

2時10分・・・ええっ? 2時・・・・・・。 ぐったり・・・・・・。


どうしたごん? 撫でて寝かしつけようとするけどダメ。
甘えたような声で鳴き続ける。

だんなとはなを起こすまいと、ごんを抱えリビングへ。
なんとか声は収まったが、落ち着かない様子でドアをカシカシ、カシカシし続ける。
少し不安。もしかしてボケてる? ごんちゃん?ごん?ご〜ん?

眠れず、4時過ぎお散歩へ。
ゆっくり歩くがすぐに帰りたがる。

時間は流れ、5時。6時。

そして出勤したら・・・



寝るんかい!

 
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ゴン太じいちゃん
 

こんなことをココに書くのはやめよう・・とも思ったが。
今、こっちを向いているのは爐呂吻
ごんちゃんはお昼寝中ZZZZZ~
暖かいストーブの前をはな吉に奪われながらも、文句一つ言わず寝ている。

年とったな、ごん。



今、こっちを向いているのは爐呂吻
どんな体性でも眠り続けるゴンちゃん。すごいイビキだ。

あんなにスキだったお散歩も最近はすぐに帰りたがる。
1.2分くらいしか外へ出たがらない。寒いからかな・・・。
家の中でも、上手にトイレは出来てるんだけど、散歩に行きたがらないなんて。
大丈夫か、ゴンちゃん。 歯も時々抜け落ちているのを発見するけど。

それでも、私を目で追いついてくる。
とうちゃんが仕事から帰ってきても車の音が聞こえていない様子。



はなが上に乗っているのに気が付いてないのだろうか。
あっ起きた、起きた。大丈夫かゴン。

どっか痛くないか?



どこか、食べられてないか・・・?


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おつかれモード
 

今週もよく働いた・・・ような気がする。
でも、よく考えてみればたいしたことはしておらず、
今週やろうと思っていたことを、自分で勝手に来週に持ち越してるだけ。

毎週その繰り返しのような気がしないこともないな、ごんちゃん。

ごんちゃん、あんたも、かなり疲れてるようですな。



顔が曲がってるような気もするが・・・そんなに眠いのか、ごんちゃん。
ああ、曲がってるのは顔じゃなくて毛か。ごめん、ごめん。
「お母さん、おつかれさま〜♪ 今日はビールでもいかが?」
などと、ねぎらってくれてるようなカールだな。

ムリクリそっち方面に持っていった気もするが・・・



夏はビールだ! そうやろ、ごんちゃんもそう思うやろ?

やっぱ、犬って大変だな。思ったことを口にできず・・・
人の話のあれこれを、ガマンして聞いてるのだろうか?

ごんちゃんの本心はどこにあるのだろう。



あっ、そういうこと。
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ゴンちゃんのお手
JUGEMテーマ:ペットの気持ちw



普段、犬は何を思い考えて生きているのだろう。
今日は、お気に入りの毛布でお昼寝ではなく、日向ぼっこをしたい気分なのか。
触ってみると、かなり熱くなってるけど、起きようともしない。
大丈夫か、ごんちゃん。



なにを夢見ているのか、起きたらなにを考えているのか。
「ご飯まだかなぁ」「散歩行きたいなぁ」だけではないと思うんだけど。
だからといって、自分の将来に漠然とした不安を抱き、思い悩んでいる風はなし。

そんなもん悩むだけ無駄なことを知っているのだろうか。
結局のところ、人間も同じか。
何を考えているかなんて、本人でないとわからない。



ただ、感情の起伏や、テンションの違いはもちろんある。
そのあたりごんちゃんは非常にわかりやすく、
さらにそういう時に「お手」を要求してみるともっと分かりやすい。

ジャーキーなんぞ手に持った日には「わーい!わーい!!はよくれー!」
的な態度なのに、
なにも持っていない時は「お手? 今? なんで? ダル・・ダルメシアン。なんちゃって」と、言ってるかどうかは別にして・・・。



現実は、たぶんなにも・・・。
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国産牛肉
JUGEMテーマ:ペットの気持ちw



パークプレイス近くで、バッテリーがあがったとのTELあり。
急いでいってみると、わかりやすい場所で待っていてくれたお客様。近くでよかった。
納車して4年近くバッテリーを変えていなかったので、もう寿命だったのかも。
買い物帰りに寄ってもらい、交換しようということになった。
その時、差し入れに持ってきてくれたのは、大スキなパステルのプリンと、
ごんちゃんには、国産と書かれたビーフジャーキー!



ありがとうございます!! 
ごんちゃんにも、こんなに優しい心遣い・・・。本当にうれしい♪
あまり体によくないと聞いているので、普段はほとんどあげないのだが、
国産なら大丈夫だろう的な考えを持つ私は、すごい国際感覚をしている・・ので大丈夫。
なにが、大丈夫なんだか。



国産で高齢でも安心・・・なんとココロをくすぐるキャッチコピー。
ごんちゃんも大喜びで、最近見ないような機敏さで、ソファに飛び上がった。
私のデジカメでは、そのスピードに追いつけない。すごいぞ、ジャーキー!
じゃなかった、ごんちゃん! まだまだイケテルじゃないか。

しかし、そんなに旨いのか・・・食べてみたい衝動にかられたが・・・
食べてませんので。念のため。



よかったなあ。
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わんこの気持ち
JUGEMテーマ:ペットの気持ちw



こうたです、はじめまして。 エイトです、はじめまして。
のぞみです。しむらです。

僕たちは、今、優しいお宅に保護されて、新しい家族になってくれる人を探しています。
僕たちと同じように、日本中で、新しい家族を待ってる仲間も大勢います。



ペットショップで可愛い子犬を買う(飼う)のもいいけど・・・
ブリーダーって人たちに、高いお金を出すのもいいけど・・・

僕たちも同じように生まれてきたんです。



ちっちゃな手足には、たくさんの愛情を持っています。
あなたがその手を、差し出してくれたなら、
僕たちは一生、そのぬくもりを忘れない。
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寒がりゴン太
JUGEMテーマ:ペットの気持ちw



去年の年末12月28日。15歳になったゴン太くん。
年のせいか、むっちゃ寒がる。それでも犬か!とツッコミたくなるほど。
家では、こたつから出て来ず、寝るときは、いつも私と一緒。
まくらを並べて、ピッタリくっついて寝ている。寝苦しいっちゅうねん。



会社では、
私のかぐわしい香りのついたものを見つけては、こんな風に包まって寝ている。
どんだけ寒がりなんじゃ、おぬしは。
健康そのものだが、年に一回の健康診断では、
「ヘルニアと、少し白内障もありますね」と言われた。少しショック。
子供のようにかわいがっているが、いつも間にか私を追い越したようだ。



ん? 起きたん? ゴンちゃん・・・?



どんだけ寒いんじゃ!

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